#仕掛け #スプリットリング #オフショア 2026年10月11日公開

CB ONE スプリットリングXX[強化タイプ]#5(125lb)

CB ONE スプリットリングXX #5
コンセプト

極太ステンレスワイヤーを使った、CB ONE の強化タイプのスプリットリング

管理人の評価

★ 3.0 / 5.0

▶ 管理人情報
推奨ターゲット

オフショアのジギング・キャスティングでのルアー接続、トレブルフックの取付

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ジグやプラグにフックやスイベルをつなぐ小さな輪が「スプリットリング」です。スプリットリングXXはCB ONEの強化タイプで、メーカーいわく「極太ステンレスワイヤーの、超強力スプリットリング」。開いたあともしっかり閉まる、初期強力を損ないにくい太軸のステンレス鋼材を使っていて、大物との長いファイトを想定した作りです。管理人が使っているのは#5(強力125lb、10個入り)。

ネット上で見かける評価の傾向

※ネット上の一般的な評判の傾向を編集部がまとめたものです(個別の投稿を転載したものではありません)。

GOOD 高評価のポイント

  • 極太ステンレスワイヤーで、強度が高い(#5で125lb)
  • 開いたあともしっかり閉まり、初期の強度を損ないにくい(メーカー公式)
  • #5〜#10の6サイズがあり、ルアーの大きさに合わせて選べる
  • 1パック10個(#5・#6)入りで、予備を持ちやすい
  • オフショア専門ブランドのCB ONE製で、大物用のシステムパーツとして揃えやすい

BAD 懸念点のポイント

  • 太軸のぶん、開くのが固く、スプリットリングオープナーがほぼ必須
  • 1パック476円(税別)と、一般的なスプリットリングより高め
  • ライトゲームやSLJには強すぎて、重さ・太さが過剰になりやすい
  • #5・#6は鋼材と製法が違う専用設計で、#7のほうが強力の数値が小さいなど号数と強さが単純に比例しない
  • 同じCB ONEの平打ちタイプと名前が似ていて、買い間違えやすい

実釣データ・スペック要約

スプリットリングXXの強力は#5が125lb、#6が165lb、#7が150lb、#8が200lb、#9が250lb、#10が300lb。入り数は#5・#6が10個、#7〜#10が8個で、本体価格はいずれも476円(税別)です。メーカーの注記によると、#5と#6は鋼材と製法が異なる専用設計です。

ラインナップ&スペック詳細

サイズ 強力 入り数 本体価格
#5 主役 125lb 10個 476円(税別)
#6 165lb 10個 476円(税別)
#7 150lb 8個 476円(税別)
#8 200lb 8個 476円(税別)
#9 250lb 8個 476円(税別)
#10 300lb 8個 476円(税別)

※「主役」は本ページで深掘りしている型です。他はラインナップの参考情報です。※CB ONE公式スペックより(*#5、#6は鋼材と製法が異なる専用設計)。

CB ONE の他のリング・他社品とのメタ比較

CB ONEには、このXX(強化タイプ)のほかに、SUS304ステンレスを平打ちプレス加工した標準のスプリットリングがあり、SALTBOYでは CB ONE MAX POWER SPLIT RING SIZE 5 として紹介しています。リーダー側の結束には、溶接で輪を閉じた「ウェルデッドリングXX」(#4で357lb)が使われ、スプリットリングXXはルアーやフック側の接続に使う、という組み合わせが一般的です。同じブランドの MAX POWER SWIVEL EXH と合わせて揃えると、システムの強度をそろえやすくなります。

類似のリング・接続パーツ4選

1. CB ONE:スプリットリング(平打ち)

SUS304ステンレスを平打ちプレス加工した標準タイプ。

2. CB ONE:ウェルデッドリングXX[強化タイプ]

溶接で閉じたリング。リーダーの結束側に。#4で357lb。

3. CB ONE:スイベルXX[強化タイプ]

ベアリング内蔵の高強度スイベル。#3で148lb。

4. Cultiva:ハイパーワイヤー スプリットリング

オーナー(カルティバ)の高強度スプリットリング。

性能を100%引き出す推奨タックル

■ #5の強力125lb(CB ONE公式)
10個入り・476円(税別)
■ 一緒に使う溶接リング(リーダー側)
アシストフック・トレブルフック
■ 必須の道具スプリットリングオープナー
(プライヤー先端のもの)

スプリットリングXXに関するFAQ

Q. 普通のスプリットリングとの違いは?

A. XXは極太ステンレスワイヤーを使った強化タイプで、開いたあともしっかり閉まり、初期の強度を損ないにくい作りです(CB ONE公式)。

Q. サイズはどう選ぶ?

A. 強力は#5が125lb、#6が165lb、#7が150lb、#8が200lb、#9が250lb、#10が300lbです。ルアーのアイやフックの大きさ、使うラインの強さに合わせて選びます。

Q. #7より#6のほうが強いのはなぜ?

A. メーカーの注記によると、#5と#6は鋼材と製法が異なる専用設計です。そのため強力の数値が号数の順に並んでいません。

Q. 手で開けられる?

A. 太軸なので指では開きにくく、スプリットリングオープナー(プライヤーの先端など)を使うのが現実的です。

Q. 溶接リングとどう使い分ける?

A. 溶接リングは輪が閉じていて開かないので、リーダーを結ぶ側に使います。スプリットリングは開いて通せるので、ルアーやフックを付け外しする側に使います。