#ルアー #アジ・メバル #シンキングペンシル 発売 2022年 2025年8月15日公開 最終更新 2026年3月11日

DAIWA 月下美人 源五郎リップレス 36S(ぶっ飛びシンキングペンシル)

DAIWA 月下美人 源五郎リップレス 36S
コンセプト

高比重ボディでぶっ飛び、ただ巻きでレンジを刻むライトゲーム用シンキングペンシル

管理人の評価

★ 3.0 / 5.0

▶ 管理人情報
推奨ターゲット

アジ、メバル、メッキ、カマス、小型シーバスなどのライトゲーム全般

ジグヘッド単体では届かない沖の潮目やレンジを、ただ巻きだけで攻略するために生まれたのが月下美人 源五郎リップレス 36Sです。高比重ボディで小粒ながらよく飛び、リップレス設計特有のタイトなローリングで低活性のアジ・メバルにも違和感なく口を使わせます。カウントダウンでレンジを刻めるため、表層で反応が出ないときの一手として頼れる存在です。

ネット上で見かける評価の傾向

※ネット上の一般的な評判の傾向を編集部がまとめたものです(個別の投稿を転載したものではありません)。

GOOD 高評価のポイント

  • 小型高比重で軽量プラグとは思えない飛距離を稼げる
  • ただ巻きでタイトに泳ぎ低活性のアジ・メバルにも口を使わせやすい
  • カウントダウンでレンジを刻め表層以外のレンジも探れる
  • アジ、メバル、メッキ、カマス、小型シーバスな を狙う場面で、定番として名前が挙がることが多い
  • 実績のあるジャンルの製品で、最初の一つとして選びやすいという声

BAD 懸念点のポイント

  • 軽量ゆえ強風時は軌道が乱れ飛距離が落ちやすい
  • 高比重で沈むため浅い場所ではボトムの根掛かりに注意が要る
  • フックが小さくやり取り次第では大型で伸ばされることがある
  • 同ジャンルには安価な選択肢もあり、価格差の評価は人によって分かれる
  • 根掛かりやラインブレイクでのロストは避けられず、消耗品と割り切る必要がある

実釣データ・スペック要約

自重約4.6gのシンキング仕様で、着水後のカウントとただ巻きだけでレンジとスピードを合わせやすいのが強みです。港湾の常夜灯周りや潮通しの良い堤防で、プラグならではの水押しでスレたアジ・メバルに口を使わせます。ドリフトやトゥイッチも織り交ぜられ、ワームで反応が鈍ったときのローテーション先として実績があります。

ラインナップ&スペック詳細

型番 全長 自重 タイプ
源五郎リップレス 36S 主役 36mm 約4.6g シンキング
源五郎リップレス 40S 40mm 約5.4g シンキング
源五郎フローティング 40F 40mm 約2.8g フローティング

競合定番ライトゲームプラグとのメタ比較

アジ・メバルプラグの定番であるSMITH メバペンやSHIMANO ソアレ系シンペンと比較すると、源五郎リップレスは高比重による飛距離とただ巻きでのレンジ攻略に強みがあります。表層をゆっくり見せて食わせるフローティング系に対し、こちらは風のある日や沖のレンジを直撃したい場面で活躍します。表層は浮力系、レンジと飛距離は源五郎と使い分けるのが効果的です。

類似の他社定番ライトゲームプラグ5選

1. SMITH:メバペン

メバルプラッキングの元祖的存在。水面直下をゆらめかせて誘うトップ〜表層の定番で、スレた個体に強い一本です。

2. SHIMANO:ソアレ ライズショット

ソアレ系の高性能シンペン。飛距離とただ巻きの安定感に優れ、アジ・メバルのレンジ攻略で信頼される定番です。

3. Jackall:ちびペン

小粒シンキングペンシルの人気モデル。ただ巻きの安定した泳ぎで、ライトゲーム入門にも扱いやすい一本です。

4. APIA:パンチライン ミニ

飛距離とスライドフォールが持ち味のシンペン。デッドスローで見せて食わせる展開に強い実力派モデルです。

5. TackleHouse:エルフィン ペブル

渓流由来の小型プラグながらライトソルトでも活躍。ナチュラルなスイムでスレたアジ・メバルを誘う一本です。

性能を100%引き出す推奨タックル

■ ロッド アジング/メバリングロッド
6〜7.6ft(UL〜L)
■ リール / ギア比 スピニング 2000番前後
(ノーマル〜HG)
■ ラインセッティング PE 0.3〜0.4号 or エステル0.3号
リーダー フロロ4〜6lb

源五郎リップレスに関するFAQ

Q. アジとメバルどちらに向きますか?

A. どちらにも対応します。ただ巻きでレンジを刻める点でアジのサーチにも、タイトな泳ぎで見せる点でメバルの食わせにも有効です。カウントダウンで反応するレンジを見つけるのがコツです。

Q. ワームと比べた強みは何ですか?

A. プラグならではの飛距離と水押しで、沖のレンジやスレた群れに強いのが利点です。ワームで反応が鈍ったときのローテーションとして入れると、見切られていた個体に口を使わせやすくなります。

Q. フックは標準のままで使えますか?

A. 標準装備のままでも使えますが、対象魚のサイズや掛かり具合に応じて、フックやスプリットリングの強度を確認・交換する人も多いです。

Q. 他のサイズ・重量との使い分けは?

A. 水深と潮の速さが基準です。底が取れる範囲であれば軽い方が食わせやすく、流されるようなら重い方へ上げていくのが基本的な考え方です。

Q. カラーはどう選べばいいですか?

A. 光量・水色・ベイトに合わせるのが基本です。ローライトや濁りではアピール系、澄んだ潮や日中はナチュラル系が定番。系統違いを数色用意してローテーションすると反応の差が見えます。