#ルアー #シーバス #シンキングペンシル 発売 2020年 2025年6月19日公開 最終更新 2026年7月27日

DAIWA モアザン レイジーファシャッド 70S

DAIWA モアザン レイジーファシャッド 70S
コンセプト

ファットなシャッドボディで水を掴みデッドスローでも艶かしく泳ぐシンキングペンシル

管理人の評価

★ 3.0 / 5.0

▶ 管理人情報
推奨ターゲット

シーバス、メバル、チヌ、ヒラメ

レイジーシリーズのシャッド系として、明暗やナイトのスローな展開で口を使わせることに軸足を置くのがレイジーファシャッド 70Sです。ファットなボディが水をしっかり掴み、デッドスローの微速巻きでも艶かしいテールアクションを維持。流れに乗せるドリフトとの相性が良く、スレたシーバスやライトなターゲットに対して食わせの一手として機能します。

ネット上で見かける評価の傾向

※ネット上の一般的な評判の傾向を編集部がまとめたものです(個別の投稿を転載したものではありません)。

GOOD 高評価のポイント

  • ファットボディで水噛みが良くデッドスローでもしっかり泳ぐ安定性
  • 流れに馴染ませやすくナイトのドリフト展開で食わせやすい
  • 70mmのコンパクトサイズで小型ベイトパターンに合わせやすい
  • 狙いどころがはっきりしており、使いどころを絞り込みやすい
  • 実績のあるジャンルの製品で、最初の一つとして選びやすいという声

BAD 懸念点のポイント

  • 軽量寄りのため強風下では飛距離が伸びにくい場面がある
  • アピールが控えめで高活性の広範囲サーチには不向きな面がある
  • ボディ形状ゆえ速巻きでは持ち味を活かしにくい
  • 同ジャンルには安価な選択肢もあり、価格差の評価は人によって分かれる
  • 人気モデルは欲しいサイズ・カラーが品切れしやすい

実釣データ・スペック要約

全長70mmのシンキング仕様で、微速巻きとドリフトを軸に流れとレンジを合わせるのが釣り方の中心です。適度な引き抵抗で夜間もルアーの位置を把握しやすく、明暗の境目にゆっくり送り込む展開に向きます。標準のST-46 #6により、軽い吸い込みバイトでも掛かりを得やすいバランスです。

ラインナップ&スペック詳細

型番 全長 タイプ 主な用途
レイジーファシャッド 70S 主役 70mm シンキング ナイト・明暗の食わせ
レイジー 88S 88mm シンキング 広範囲サーチ

競合定番シンキングペンシルとのメタ比較

シンペンの代表格であるアムズデザイン ザブラ ムーンウォーカーと比較すると、レイジーファシャッドはシャッド形状ゆえの水噛みとデッドスロー適性に強みがあります。低速でも泳ぎを保ち食わせに寄せられる一方、遠投して広く探る場面ではスリムなシンペンに分があり、飛距離重視か食わせ重視かで選ぶのが最適です。

類似の他社定番シンキングペンシル5選

1. アムズデザイン:ザブラ ムーンウォーカー

ナチュラルなS字スイムでスレたシーバスに強いシンペンの定番。ドリフト適性が高く流れの釣りで実績十分です。

2. ガイア:エリア10

シャローの表層をスローに引ける名作シンペン。バチ抜けやマイクロベイトパターンで根強い人気です。

3. アイマ:ヨレヨレ

漂わせるだけで艶かしく泳ぐ食わせ系シンペン。低活性の明暗撃ちで信頼される定番モデルです。

4. DAIWA:モアザン スイッチヒッター

飛距離とスイムを両立した兄弟系シンペン。広範囲を探りたい場面でレイジーと使い分けできます。

5. Jumprize:ぶっ飛び君95S

抜群の飛距離を武器にする遠投シンペン。風のあるサーフや河口の広範囲サーチで頼れる一本です。

性能を100%引き出す推奨タックル

■ ロッド 8ft〜9ft前後のシーバス/ライトロッド(L〜ML)
■ リール / ギア比 スピニング 2500〜3000番
(HG推奨)
■ ラインセッティング PE 0.6〜1.0号
リーダー フロロ12〜16lb

レイジーファシャッド 70Sに関するFAQ

Q. どんな状況で使うのが効果的ですか?

A. ナイトの明暗や流れの効いたポイントでのデッドスロー巻き・ドリフトが得意です。小型ベイトを偏食する低活性時の食わせの一手として機能します。

Q. シーバス以外にも使えますか?

A. 使えます。コンパクトサイズを活かしてメバルやチヌ、河口のヒラメにも有効です。ターゲットに合わせてリーダーの太さを調整すると扱いやすくなります。

Q. カラーはどう選べばいいですか?

A. 光量・水色・ベイトに合わせるのが基本です。ローライトや濁りではアピール系、澄んだ潮や日中はナチュラル系が定番。系統違いを数色用意してローテーションすると反応の差が見えます。

Q. 他のサイズ・重量との使い分けは?

A. 水深と潮の速さが基準です。底が取れる範囲であれば軽い方が食わせやすく、流されるようなら重い方へ上げていくのが基本的な考え方です。

Q. フックは標準のままで使えますか?

A. 標準装備のままでも使えますが、対象魚のサイズや掛かり具合に応じて、フックやスプリットリングの強度を確認・交換する人も多いです。