#ロッド #ブレードジギング #サワラ 2026年1月27日公開 最終更新 2026年7月6日

SHIMANO グラップラータイプブレード S70-0

画像準備中 / COMING SOON
コンセプト

ブレードジギングの本質を突き詰めた、サワラ・青物対応の専用スピニング

管理人の評価

★ 4.0 / 5.0

▶ 管理人情報
推奨ターゲット

サワラ・青物(ブレードジギング)

シマノがブレードジギングに特化して開発した専用ロッド「グラップラー タイプブレード」のS70-0。全長7ft0in・自重117gで、キャストMAX60g/バーチカル20〜80gに対応。ただ巻きのブレードジグを気持ちよく引ける専用設計で、サワラや青物のブレードゲームに最適な一本です。

ネット上で見かける評価の傾向

※ネット上の一般的な評判の傾向を編集部がまとめたものです(個別の投稿を転載したものではありません)。

GOOD 高評価のポイント

  • ブレードジギング専用設計で、ただ巻きの引き感と乗せが良いという声
  • 7ft0in・自重117gで取り回しが良く、キャストもこなせる
  • サワラの高速回遊に対応する専用調子が好評
  • スペック表記が明確で、合わせるリール・ラインを決めやすい
  • サワラ・青物 に狙いを絞った設計で、目的が合えば扱いやすいという評価

BAD 懸念点のポイント

  • 専用ロッドゆえ、汎用ジギングにはやや使いどころを選ぶ
  • PE MAX1.5号とライトなので、大型青物のヘビーな展開には不向き
  • 23年登場と比較的新しく、中古流通が少ない
  • 狙いを絞った設計のため、他ジャンルへの流用には向き不向きがある
  • 上位機種と比べると軽さ・感度の面で差があるという指摘

実釣データ・スペック要約

全長2.13m・自重117g、キャスト60g/バーチカル20〜80gに対応するブレードジギング専用ロッド。カーボン含有率88.2%の張りのあるブランクで、高速巻きでもブレードの回転を維持しやすい設計です。

スペック詳細

項目スペック
全長7フィート0インチ(2.13m)
継方式並継・2本
仕舞110.6cm
自重117g
先径1.7mm
キャストウェイトMAX 60g
バーチカルウェイト20〜80g
適合ラインPE MAX1.5号
カーボン含有率88.2%

※スペックは各ショップ・メーカー公式でご確認ください。

競合定番ブレード/ライトジギングロッドとのメタ比較

汎用のライトジギングロッドと比べると、タイプブレードは高速リトリーブを前提としたブランク設計が持ち味です。サワラのブレードゲームに最適化されている一方、スローなジグ操作では硬く感じる場面もあります。ブレード主体か汎用かで選び分けるのが現実的です。

同カテゴリの定番ブレード/ライトジギングロッド5選

1. ダイワ:ヴァデル 汎用ジギングロッドの定番。

2. メジャークラフト:三代目クロステージ 価格重視。番手展開が豊富。

3. ダイワ:ブラスト SLJ〜ライトジギングをカバー。

4. シマノ:グラップラーBB 汎用性の高いエントリー機。

5. テイルウォーク:ソルティシェイプダッシュ コスパ重視の選択肢。

性能を100%引き出す推奨タックル

■ リールスピニング 4000〜5000番(HG/XG)
■ ラインPE 1.0〜1.5号
■ ジグ20〜80g

よくある質問 FAQ

Q. 普通のメタルジグにも使えますか?

A. 20〜80gのバーチャル対応なので使用は可能ですが、本領はブレードジグのただ巻きにあります。

Q. サワラ以外にも使えますか?

A. 中小型青物のブレードゲームにも好適です。大型のヘビーな展開はライン強度に注意を。

Q. 他の釣りに流用できますか?

A. 適合ルアー重量と適合ラインが重なる釣りであれば流用は可能です。ただし想定外の負荷がかかる釣りでは破損リスクがあるため、スペック範囲内での使用をおすすめします。

Q. メンテナンスで気をつけることは?

A. 海水で使ったあとは真水でよく洗い、特にガイドとリールシート周りの塩分を落としてください。乾燥後に保管するとトラブルを大きく減らせます。

Q. 初心者でも扱えますか?

A. スペックの範囲内で使う限り、扱いにくいロッドではありません。適合ルアー重量とラインを守ることが、性能を発揮させる一番の近道です。

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