#ルアー #メタルジグ #ブレードジギング 発売 2021年 2026年4月8日公開 最終更新 2026年6月2日

Shout ブレードショーテル 50g 127BS

Shout ブレードショーテル 50g
コンセプト

ブレードの明滅と波動で青物を誘うキャスト対応のブレードジギング専用ジグ

管理人の評価

★ 3.0 / 5.0

▶ 管理人情報
推奨ターゲット

青物、サワラ、シーバス、太刀魚

ただ巻きだけで青物を魅了するブレードジギングの強みを凝縮したのがShoutのブレードショーテル50gです。リアに装着されたブレードが回転してフラッシングと波動を生み、活性の高いナブラ撃ちからスレた魚のサーチまで幅広く対応します。50gはショアや小型船からのキャストで扱いやすい重量で、遠投してただ巻きするだけの分かりやすさが釣果に直結します。

ネット上で見かける評価の傾向

※ネット上の一般的な評判の傾向を編集部がまとめたものです(個別の投稿を転載したものではありません)。

GOOD 高評価のポイント

  • ブレードの回転で強いフラッシングと波動を出し広範囲を誘える
  • ただ巻き主体で操作が簡単なため初心者でも青物を狙いやすい
  • 50gは飛距離と操作性のバランスが良くショアからも扱いやすい
  • 実績のあるジャンルの製品で、最初の一つとして選びやすいという声
  • 青物、サワラ、シーバス、太刀魚 を狙う場面で、定番として名前が挙がることが多い

BAD 懸念点のポイント

  • ブレードが絡みやすく着水後の立ち上げに注意が必要という声
  • サワラなど歯物にはブレードやアシストを切られるリスクがある
  • フォールでの誘いはブレードの抵抗で演出しにくい面がある
  • 特定の状況に最適化されているため、条件が外れると持ち味が出にくい
  • 根掛かりやラインブレイクでのロストは避けられず、消耗品と割り切る必要がある

実釣データ・スペック要約

50gはPE1.0〜1.5号クラスのライトショアジギングタックルと好相性で、表層から中層をテンポよく巻いて探れます。ブレードの立ち上がりが良く、着水直後からリトリーブでアピールを開始できるのが実釣の武器です。ボーダーホロ系は光量のある日中でも明滅がはっきり出て、ナブラやボイル狙いのリアクションに効きます。

ラインナップ&スペック詳細

型番 自重 タイプ 主な対象
127BS 30g 約30g ブレード付/キャスト 小型青物・サゴシ
127BS 50g 主役 約50g ブレード付/キャスト 青物・サワラ・シーバス
127BS 80g 約80g ブレード付/キャスト 中型青物・沖のナブラ

競合定番ブレードジグとのメタ比較

ブレード系の代表格であるコアマン パワーブレードやMaria ブローショットと比べると、ブレードショーテルはジギングメーカーらしい強度とフックセッティングの完成度に強みがあります。手軽さや価格ではメジャー製に分がありますが、青物とのやり取りを見据えた強さを重視するならブレードショーテルが頼れ、狙う魚のサイズで選び分けるのが最適解です。

類似の他社定番ブレードジグ5選

1. コアマン:パワーブレード PB-20

シーバス・青物で絶大な実績を持つブレードベイト。ただ巻きの明滅アピールが強力で、ブレード系の定番として支持されます。

2. Maria:ブローショット

遠投性能とブレードの安定した回転が武器のキャストジグ。青物のナブラ撃ちで扱いやすく、実績の高いモデルです。

3. Jackall:ビッグバッカー ブレード

飛距離とアピール力に優れるブレード付きメタルバイブ。青物やサワラを広範囲から引き寄せる人気ルアーです。

4. DAIWA:サムライブレード

ただ巻きで強波動を出すブレードジグ。ライトショアジギングで青物やサゴシを手軽に狙える扱いやすいモデルです。

5. Hayabusa:ジャックアイ サワラスピン

左右非対称ブレードでスピンとフラッシュを両立。サワラや青物のキャスティングで実績のある人気ジグです。

性能を100%引き出す推奨タックル

■ ロッド 9ft前後のライトショアジギングロッド
(M前後)
■ リール / ギア比 スピニング 3000〜4000番
(HG推奨)
■ ラインセッティング PE 1.0〜1.5号
リーダー フロロ20〜30lb

ブレードショーテル 50gに関するFAQ

Q. ブレードが絡むのを防ぐコツはありますか?

A. 着水時にラインを張り気味にしてすぐ巻き始めると絡みを抑えられます。フリーフォールを多用せず、着水後は速やかにリトリーブへ移行するのが基本です。

Q. サワラ狙いで注意することはありますか?

A. サワラは歯が鋭くブレードやアシストを切られやすいため、リーダーを太めにするかワイヤー系の対策を検討すると安心です。ロストに備え予備を持つと安心です。

Q. フックは標準のままで使えますか?

A. 標準装備のままでも使えますが、対象魚のサイズや掛かり具合に応じて、フックやスプリットリングの強度を確認・交換する人も多いです。

Q. 他のサイズ・重量との使い分けは?

A. 水深と潮の速さが基準です。底が取れる範囲であれば軽い方が食わせやすく、流されるようなら重い方へ上げていくのが基本的な考え方です。

Q. カラーはどう選べばいいですか?

A. 光量・水色・ベイトに合わせるのが基本です。ローライトや濁りではアピール系、澄んだ潮や日中はナチュラル系が定番。系統違いを数色用意してローテーションすると反応の差が見えます。