#ウェア #トレッキングシューズ #防水ミッドカット 発売 2024年 2025年8月24日公開 最終更新 2025年8月27日

THE NORTH FACE クレストン ハイク ミッド ウォータープルーフ

THE NORTH FACE クレストン ハイク ミッド ウォータープルーフ
コンセプト

防水メンブレンとグリップ力で磯や堤防の足場を守るミッドカット・ハイクシューズ

管理人の評価

★ 3.0 / 5.0

▶ 管理人情報
推奨ターゲット

磯・ゴロタ・堤防でのソルトルアー釣行時の足元装備

釣り場までのアプローチや足場の悪いフィールドで、足元の安心感を底上げしてくれるのがクレストン ハイク ミッド ウォータープルーフです。防水メンブレンで急な雨や飛沫を防ぎつつ、ミッドカットで足首をサポートし、濡れた岩やゴロタでも安定した歩行を助けます。街履きにも馴染むデザインで、移動から釣行まで一足で通せる汎用性が魅力です。

ソルトルアーフィッシングへの流用

※本製品は釣具ではなくトレッキングシューズです。本サイトでは「ソルトルアーフィッシングに流用できるか」という観点で紹介しています。

防水メンブレンとアウトソールのグリップ力により、磯・ゴロタ場・テトラでのソルトルアー釣行の足元装備として流用できます。ミッドカットが足首を保護し、不安定な岩場での捻挫リスクを下げてくれます。

⚠ 注意:フェルトやスパイクではないため、ヌメリの強い磯や海苔の付いた岩では滑ります。本格的な磯歩きには専用のスパイク/フェルトスパイクシューズを使用してください。安全に関わる部分なので過信は禁物です。

ネット上で見かける評価の傾向

※ネット上の一般的な評判の傾向を編集部がまとめたものです(個別の投稿を転載したものではありません)。

GOOD 高評価のポイント

  • 防水メンブレンで小雨や飛沫を防ぎ足元をドライに保ちやすい
  • ミッドカットで足首を支え不安定な足場でも歩行が安定する
  • 街履きにも違和感のないデザインで移動から釣りまで通せる
  • 磯・ゴロタ・堤防でのソルトルアー釣行時の足元 の場面で、あると快適さが変わるという評価
  • 基本性能がまとまっており、長く使えるという声

BAD 懸念点のポイント

  • 専用の磯靴ではなくスパイクがないため濡れた海苔面では滑りやすい
  • 完全防水ではあるが水没や本格的な徒渉には対応しない
  • ソールが減るとグリップが落ちるため定期的な確認が要る
  • サイズ・容量の選択を誤ると使い勝手が落ちる
  • 用途が限定的で、使う場面が合わないとオーバースペックになりやすい

実釣データ・スペック要約

アウトソールは適度なラグでゴロタや土のトレイルを掴みやすく、長時間の歩行でも疲れにくいクッション性が評価されています。防水仕様ながら重量は抑えめで、脱ぎ履きもしやすい設計です。あくまでハイク由来のシューズなので、本格的な磯場ではフェルトスパイク併用が安心という声もあります。

ラインナップ&スペック詳細

モデル カット 防水 主な用途
クレストン ハイク ミッド WP 主役 ミッドカット 防水メンブレン 磯・堤防・ライトトレック
クレストン ハイク ロー WP ローカット 防水メンブレン 堤防・河川際・街履き

競合定番フィッシングシューズとのメタ比較

磯靴の定番であるSHIMANOのスパイクシューズと比較すると、クレストン ハイク ミッドは海苔やヌメりのある岩場でのグリップでは専用スパイクに譲ります。一方で移動のしやすさ、普段履きとの兼用、防水快適性ではハイクシューズに分があり、堤防やサーフ・ライトな釣行にはこちらが快適です。ハードな地磯にはスパイクシューズと使い分けるのが最適解です。

類似の他社定番フィッシングシューズ5選

1. SHIMANO:ジオロック カットラバーピンフェルトシューズ

磯釣りの定番。ソール交換式でフェルトスパイクに履き替えられ、濡れた岩場でも強力なグリップを発揮する本格モデルです。

2. DAIWA:フィッシングシューズ DS-2650

デッキ・堤防向けのラジアルソールで移動のしやすさが魅力。軽快な歩行性と価格のバランスに優れた入門向けです。

3. モンベル:サワートレッカー

沢登り由来のフェルトソールで徒渉やゴロタに強い一足。渓流・河川の釣行アプローチで信頼される定番です。

4. メレル:モアブ3 ミッド ウォータープルーフ

タウンとトレイル兼用の防水ミッドカット。クッション性と歩行安定性が高く、移動主体の釣行に扱いやすいモデルです。

5. サロモン:X ULTRA 4 MID GORE-TEX

軽量かつグリップの効くゴアテックス防水シューズ。長距離のアプローチでも疲れにくく、悪路踏破性が高い一足です。

性能を100%引き出す推奨タックル

■ 合わせるシーン 堤防・ゴロタ・サーフのアプローチ
ライトトレッキング
■ あると安心の装備 フローティングベスト
フェルトスパイク(地磯用)
■ ケア/セッティング 防水スプレーで撥水維持
使用後は塩抜きと陰干し

クレストン ハイク ミッドに関するFAQ

Q. 磯場でそのまま使えますか?

A. 堤防やゴロタ、土のトレイルには適しますが、海苔やヌメりのある地磯ではスパイクがないため滑ります。ハードな磯にはフェルトスパイクシューズの併用をおすすめします。

Q. 防水性能はどの程度ですか?

A. 防水メンブレンで小雨や飛沫、浅い水たまり程度は防げます。ただし履き口を超える水没や本格的な徒渉には対応しないため、ウェーディング用途には向きません。

Q. お手入れで気をつけることは?

A. 海水で使ったあとは真水で洗い、しっかり乾燥させてから保管してください。塩分が残ると劣化や不具合の原因になります。

Q. 代わりになるものはありますか?

A. 同じ役割の製品は他社からも出ています。価格・サイズ・耐久性のどれを優先するかで選択肢が変わるため、用途を明確にしてから比較するのが近道です。

Q. どんな人におすすめですか?

A. 用途がはっきりしている製品なので、該当する釣りや場面が生活の中にある方には効果を実感しやすい一方、頻度が低い場合は優先度を下げても構いません。