#フック #アシストパーツ #ダブルフック 発売 2024年3月 2026年3月11日公開 最終更新 2026年3月24日

VANFOOK ブレードワークス システムパーツダブル BWSD-S #2(シルバー)

ヴァンフック ブレードワークス システムパーツダブル BWSD-S #2
コンセプト

ブレード付きジグやプラグのフックチューンを支える強靭なシステム用ダブルフック

管理人の評価

★ 3.0 / 5.0

▶ 管理人情報
推奨ターゲット

メタルジグ・ブレードジグ・プラグのフックチューン全般

ジグやブレード系ルアーのフッキング率とキャッチ率を底上げするために設計されたのがブレードワークス システムパーツダブル BWSD-Sです。強靭な軸とシャープな刺さりで、青物の強い引きにも伸びにくく、リアやアシストのチューニング素材として重宝します。#2はライトショア〜ライトオフショアの中量級ルアーに合わせやすく、バラシを減らしたいアングラーの定番パーツです。

ネット上で見かける評価の傾向

※ネット上の一般的な評判の傾向を編集部がまとめたものです(個別の投稿を転載したものではありません)。

GOOD 高評価のポイント

  • 太軸で強度が高く青物の突っ込みにもフックが伸びにくい
  • 刺さりが鋭くショートバイトも確実に掛けやすい
  • シルバー仕上げでルアーのシルエットを崩さず馴染む
  • 既製品として完成度が高く、自作の手間を省けるという声
  • メタルジグ・ブレードジグ・プラグのフックチュ に必要な掛かりと強度を意識した設計という評価

BAD 懸念点のポイント

  • ダブルフック構造ゆえトレブルより根掛かり回避には過信できない
  • 素材単体のためスプリットリングやアシストは別途用意が要る
  • サイズ選定を誤るとルアーのアクションを損ないやすい
  • 消耗品のため、まとめ買いするとコストがかさむ
  • 対象魚のサイズによっては、より強い番手への交換が必要になる

実釣データ・スペック要約

ブレードワークス用に最適化された線径と開き角で、フォールでもただ巻きでも姿勢を崩しにくいのが特徴です。#2はおおむね30〜60g級のジグやブレードジグと相性がよく、リア一本掛けでフッキングとフックがらみのトラブル軽減を両立します。ラインナップからルアー重量に合わせてサイズを選ぶのが釣果への近道です。

ラインナップ&スペック詳細

型番/サイズ 仕上げ 適合目安 特徴
BWSD-S #4 シルバー 20〜40g級 ライトジグ・小型ブレード
BWSD-S #2 主役 シルバー 30〜60g級 中量ジグ・ブレードジグ
BWSD-S #1 シルバー 40〜80g級 中〜大型ジグ・青物

競合定番システムフックとのメタ比較

がまかつやOWNERのアシスト・ダブルフックと比較すると、BWSD-Sはブレード系ルアーのチューンを前提にした強度と姿勢設計に強みがあります。汎用アシストは幅広いジグに合わせやすい反面、ブレードジグ特有のフックがらみ対策では専用設計に一日の長があります。手持ちのルアーに合わせて、汎用性ならOWNER、ブレード特化ならBWSDと使い分けるのが賢明です。

類似の他社定番システムフック5選

1. がまかつ:トレブルRB / SPフック

信頼の高強度トレブル。刺さりと耐久のバランスに優れ、プラグやジグのリアチューンで幅広く使われる定番です。

2. OWNER(カルティバ):STX-45ZN スティンガートリプルエクストラ

角張ったショルダーで身切れを抑えるオーナー・カルティバの高強度トレブル。タフワイヤーで伸ばされにくく、シーバスや青物のフックチューンで定番となる一本です。

3. Cultiva(OWNER):ジガーライト ダブル

ジギング用の定番ダブルフック。強度と掛かりの良さで青物ジギングのアシスト自作素材として広く使われています。

4. デコイ:ツインパイク DJ-88

ブレード・ジグ向けのツインフック。太軸で伸ばされにくく、リアフックのフッキング率向上に定評があります。

5. BKK:SPEAR 21-SS

高精度な貫通力が持ち味のシングル系フック。ライトソルトからオフショアまで、掛かりの鋭さで支持を集めます。

性能を100%引き出す推奨タックル

■ 推奨アイテム 30〜60g級メタルジグ
ブレードジグ・鉄板系
■ 対応魚種/シーン 青物・サワラ・シーバス
ライトショア〜オフショア
■ 結束/セッティング スプリットリング#3〜4で連結
リア一本掛けが基本

BWSD-S #2に関するFAQ

Q. どのくらいの重さのルアーに合いますか?

A. #2はおおむね30〜60g級のジグやブレードジグと相性が良いです。軽いルアーには#4、より大型で青物狙いなら#1と、ルアー重量とアクションを見ながら選定してください。

Q. 取り付けに必要なものは何ですか?

A. 本製品はフック単体のため、連結にはスプリットリングが必要です。#3〜4程度のリングでリアに一本掛けするのが基本で、ソリッドリングやアシストラインは用途に応じて別途用意します。

Q. 交換の目安は?

A. 針先が甘くなったら交換です。爪に軽く当てて滑るようなら鈍っています。錆や伸びが見られる場合も早めの交換が安全です。

Q. 他社ルアーにも使えますか?

A. サイズと強度が合えば使えます。ルアーのバランスが変わることがあるため、実際に泳がせて動きを確認してから本番投入するのが確実です。

Q. サイズはどう選べばいいですか?

A. 使うルアーの大きさと対象魚の口のサイズに合わせます。大きすぎるとルアーの動きを損ない、小さすぎると掛かりが浅くなります。