相模湾シイラ・青物キャスティング
おすすめルアー5選
夏の相模湾の遊撃戦といえば、シイラ&青物のキャスティング。鳥山・ナブラ・浮遊物を探して撃つゲーム性の高い釣りで、その日のパターンに合わせてルアーを持ち替えられる引き出しが釣果を分けます。ここでは、管理人が実際に相模湾で投げ込んできた中から、タイプの異なる5本を本音で選びました。
※本記事は管理人(INU48)の実釣経験に基づく選定です。★は主観評価。最新の価格・レビュー件数は各リンク先の楽天でご確認いただけます。
選び方の3ポイント
① レンジで使い分け
表層はペンシル/ミノー、中層はシンキングミノー/メタルジグ。反応するレンジを素早く見つけるため、浮くもの・沈むものを両方用意。
② 飛距離=手数
広い海を探す釣り。飛ぶルアーほどナブラに届き、手数が増えます。重心移動搭載モデルが頼れます。
③ フックとリーダーの強化は必須
シイラや不意の大型青物・キハダに備え、フックは強化、リーダーは太めが安心。純正フックのままだと伸ばされることも。
おすすめルアー5選
DAIWA ショアラインシャイナーZ セットアッパー 125S-DR
★ 4.0表層〜中層を強めのブルブルで引けるシンキングミノー。飛距離も出て、ただ巻きで水をしっかり掴みます。管理人のシイラ実績あり・キハダのチェイスも。フック強化は必須。
DAIWA サゴシーZ 95HS
★ 4.0高速引きで青物・サゴシに強いハイスピードシンカー。ただ巻きの飛距離と速い動きで、活性の高い群れを効率よく撃てます。
Palms GIG ギガントフック レベルフォール 120
★ 4.0水平フォールで食わせる遠投メタルジグ。表層が沈黙した時に、レンジを入れて口を使わせる一枚。ナブラの下を探るのにも。
DAIWA ドリフトフリッカー レーザーインパクト 110S
★ 3.0漂わせて食わせるドリフト系シンキング。スレたシイラや、ゆっくり見せたい局面で効果を発揮します。
Shout ブレードショーテル 50g
★ 3.0ブレードのフラッシングと波動で広く探れるサーチ役。青物混じりの状況やただ巻きで、とりあえず手を止めない一枚。
合わせて用意したい(大型対策)
不意の大型に備え、太めのリーダーと強いPEを。フックは各ルアーとも強化推奨です。
まとめ
まずはセットアッパー(万能)を軸に、速い動きのサゴシーZ、沈めて食わせるレベルフォールを加えれば、たいていの状況に対応できます。フックとリーダーの強化を忘れずに、相模湾のシイラ&青物と真っ向勝負しましょう。