#特集ガイド #タチウオジギング #東京湾 2026年7月25日

東京湾タチウオジギングおすすめメタルジグ5選

東京湾のジギング船団
▲ 夏〜初冬に賑わう東京湾のタチウオジギング

正直に言うと、東京湾のタチウオジギングはジグ選びで釣果が半分決まると思っています。半日船で気軽に数もサイズも狙える人気ターゲットですが、同じ船でも当たりジグを掴んだ人だけが釣れ続ける——そんな場面を何度も見てきました。この記事では、管理人が東京湾で実際に投げ込んできた中から、「まず持っておけば間違いない」タイプ違いの5本を本音で選びました。歯対策のフックや選び方のコツまで、これ一本で押さえられる内容にしています。

※本記事は管理人(INU48)の実釣経験に基づく選定です。★は管理人の主観評価。各製品の最新の価格・レビュー件数(実際のユーザー評価)は、各リンク先の楽天でご確認いただけます。

まず押さえたい|タチウオジグ選びの3ポイント

① 重さは60〜130gを水深・潮で使い分け
東京湾は水深や潮流の変化が大きいエリア。底が取れる範囲でできるだけ軽い方がアタリを取りやすく、速潮・深場では重めが必要です。60g・80g・100g前後を軸に前後を揃えておくと、どんな日でも対応できます。

② 食い渋りはタングステン(TG)、手返し・消耗対策は鉛
タングステンは同じ重さでも小さくフォールが速いので、渋い日・スレた群れに効きます。ただ歯や根でロストが多い釣りなので、財布に優しい鉛ジグも予備として必ず。使い分けが基本です。

③ 反応が薄い時はブレード系でアピール
低活性やただ巻きで拾いたい時は、リアにブレードが付いたタイプのフラッシングと波動が刺さります。カラーは赤金・ゼブラグロー・フルグローが鉄板。

参考動画|東京湾のジグセレクト解説

出典:YouTube「【タチウオジギング】激戦区の東京湾で釣果を上げるためのジグセレクトとは?/吉岡進」。ジグの重さ・カラー選びの考え方が実釣目線で分かりやすく、本記事の選び方と合わせて観るのがおすすめです。

おすすめメタルジグ5選

1

DAIWA TGベイト SLJ

★ 4.0

迷ったら結局これ。タングステンでシルエットが小さく、フォールがスッと速いので手返し抜群。渋い日や小型ベイトパターンでもしっかり口を使わせてくれます。管理人の東京湾釣行でも赤金が主力で、実際に数を伸ばした信頼の一本。まず1つ買うならこれを推します。

2

DAIWA 鏡牙ジグ ベーシック 130g

★ 4.0

タチウオ専用に作られた「鏡牙」の鉛スタンダード。左右非対称ボディでスライドしながらヒラ打ちフォールし、落ちていく途中でガツンと食わせてくれます。深場・速潮での重ためローテに。値段もこなれているので、消耗品として気兼ねなく投げられるのが正直ありがたい。

3

Aqua Wave メタルマジックTG 50g

★ 3.0

コンパクトなタングステンで、"小さく速く"を演出できるサブの一枚。TGベイトに反応が鈍った時に、シルエットやカラーで変化をつけると意外なほど効くことがあります。浅場〜中層の手返し重視にも。1軍が沈黙した時のお守りとして持っておきたい。

4

DAIWA リアルブレードTG 40g

★ 3.0

リアブレード付きのタングステン。ただ巻きやリフト&フォールでフラッシングと振動を効かせ、動かないジグに見向きもしない低活性・スレた群れから1本を引きずり出したい時の切り札です。「もう無理か…」という時間帯にこそ結ぶ価値あり。

5

Shout ブレードショーテル 50g

★ 3.0

広範囲をアピールしながら探れるブレードジグ。群れを探す時間帯やサーチ用途にぴったりで、ただ巻きの引き抵抗が明確なので初心者にも扱いやすい。青物が混じるような日でも心強い一枚です。「とりあえず巻いておけば何か起きる」安心感があります。

ひと目で比較

製品 タイプ 管理人評価 こんな時に
TGベイト SLJTG・スタンダード★4.0まず1つ/食い渋り
鏡牙ジグ 130g鉛・専用設計★4.0深場・速潮/消耗用
メタルマジックTGTG・コンパクト★3.0ライト/サブ
リアルブレードTGTG・ブレード★3.0低活性・スレ
ブレードショーテル鉛・ブレード★3.0サーチ/広く探る

合わせて用意したいアイテム

タチウオは鋭い歯でラインを切ってきます。アシストフックとフロロリーダーは必須。掛かりとバレにくさは、そのまま釣果に直結します。

実釣レポート

この5選を実際に使った釣行日記

TGベイト赤金とがまかつアシストで30ヒット28キャッチを記録した、金沢八景・太田屋からの実釣レポートです。

▶ 金沢八景タチウオジギング爆釣!〜新アシストフックの実力検証〜 を読む

まとめ

迷ったら、まずはTGベイト SLJ(食い渋りの主力)鏡牙ジグ(深場・消耗用)の2本柱でスタートし、反応が薄い日にブレード系を足す——これが管理人の鉄板ローテです。ジグは消耗品と割り切り、同カラー・同ウェイトの予備を多めに。歯対策のフック&リーダーを忘れずに、東京湾のタチウオを攻略しましょう。釣れたらぜひお問い合わせから釣果を教えてください。

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