相模湾キハダ エビング入門
おすすめタックル&仕掛け
相模湾のキハダマグロといえば、いまやエビングが定番の食わせ釣法。村越正海さんが考案したこの釣りは、メタルジグ・直線テンビン・ハリス・フック・ワームを組み合わせた「システム」で口を使わせるのが肝です。管理人もどっぷりハマっている釣りで、初めての方でも迷わず揃えられるよう、役割ごとにおすすめを紹介します。
※本記事は管理人(INU48)の実釣経験に基づく選定です。★は主観評価。最新の価格・レビュー件数は各リンク先の楽天でご確認いただけます。
エビング仕掛けの全体像
PEライン → 直線テンビン → メタルジグ(オモリ兼アピール)/テンビンの先に ハリス+フック+ワーム。ジグで沈めてシャクり、テンビンで仕掛けの絡みを防ぎ、後方のワームで食わせる——これがエビングの基本構造です。まずは各パーツを揃えましょう。
① ロッド
DAIWA ソルティガ エビング 62HS
★ 5.0村越正海監修のエビング専用ショート。張りと粘りの両立で、キハダを止めて浮かせるバットパワーと、微細なアタリを取る感度を両立。管理人の一軍で、まさに軸にしたい一本。
② メタルジグ(シンカー兼アピール)
セイカイコレクション ムラジグV2 200g/250g
★ 4.0エビング考案者・村越正海プロデュースのエビング用ジグ。フォールと安定した姿勢で"見せて食わせる"設計。相模湾の水深・潮に合わせて200g・250gを使い分け。
メロン屋工房 ウィークベイトSD 150g
★ 3.0弱った魚を演じる木葉系フォールが持ち味の手作りジグ。エビングのオモリ役としても、食わせの間を作りやすい一枚。
③ テンビン・仕掛け
④ ワーム
DAIWA エビングスティック 4.2インチ
★ 4.0エビングの定番ソフトルアー。ナチュラルな尾の動きで、食い渋るキハダにも口を使わせます。カラーローテの軸に。
⑤ ライン・リーダー・リール
VARIVAS Avani ジギング 10×10 MAX POWER PE
★ 4.0強度と視認性に優れたジギング用PE。深場で長時間シャクるエビングでも安心感があります。
この仕掛けで挑んだ釣行日記
台風でリベンジ戦となった相模湾キハダ初チャレンジ。エビングで船中2ヒットを記録した一日のレポートです。
▶ 相模湾キハダマグロ初チャレンジ!〜灼熱のナブラ戦とエビングの攻防〜 を読むまとめ
エビングは「ロッド・ジグ・テンビン・仕掛け・ワーム」が噛み合って初めて力を発揮します。まずはソルティガ エビング+ムラジグ+完成仕掛けから始め、慣れてきたらワームやハリスを状況で組み替えていくのがおすすめ。相模湾の夏の主役・キハダに、ぜひ挑んでみてください。